アングレーム国際漫画祭は映画のカンヌ映画祭にならぶ




私はアングレーム国際漫画祭はカンヌ映画祭に並ぶものだと思っています。しかしアングレーム国際漫画祭の知名度がいまいち低いですね。


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アングレーム国際漫画祭(アングレームこくさいまんがさい、仏:Festival international de la bande dessinée d'Angoulême)は、ヨーロッパ最大級の漫画イベント。1974年よりフランス、アングレーム市が開催している。フランスで最も古い漫画関連のイベントである。毎年1月末に開催。会期中に優れた漫画作品(出版された物)に対して各部門ごとの表彰が行なわれる。また漫画の発展に寄与した作家一人がグランプリに選ばれ、過去にメビウス(1981年)やエンキ・ビラル(1987年)などが受賞している。
この漫画祭の表彰は主にバンド・デシネを対象にしていたが、日本の漫画作品の紹介が進んだことにより、2000年頃より日本の翻訳作品のノミネートが増えている。2007年には水木しげるが日本人で初めて最高賞である最優秀コミック賞を受賞した。
過去の日本人受賞
谷口ジロー『遥かな町へ』(2002年、最優秀シナリオ賞)
浦沢直樹『20世紀少年』(2004年、最優秀長編賞)
谷口ジロー『神々の山嶺』(2005年、最優秀デッサン賞)
水木しげる『のんのんばあとオレ』(2007年、最優秀コミック賞)


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